2017 / 03
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問8

問9は、粒子加速器に関する問題。
・コッククロフト・ワルトン(Wharton)型加速器と、ファン・デ・グラーフ型加速器は静電型の加速器のため、加速経路は直線。
・サイクロトロンとマイクロトロンは磁場で曲げて周回しながら加速するが加速にしたがって軌道半径は大きくなる。
・シンクロトロンはほぼ一定の周回軌道を保って荷電粒子を加速する。

問10
・核反応の前後で電荷の総量は変化しない
・バーンは核反応断面積の単位に用いられる
・核反応のQ値で正の値は発熱反応という
・核反応の全断面積は、弾性散乱、非弾性散乱吸収反応、核分裂反応の断面積の和である。

問11は計算問題

問12は連続なエネルギースペクトルを有する放射線に関する問題。
・109Cdは、EC100%のため、連続エネルギースペクトルを有するβ線は放出されない
・光電効果により放出される電子は、Ee=Eγ-Eb(Ebは軌道電子の結合エネルギー)であり、線スペクトルを有する。
・コンプトン散乱により放出される光子は、光子の散乱角度が0度から180度まで分布するため、エネルギーは連続スペクトルを示す。
・電子の制動により放出される光子は連続スペクトル
・252Cfから放出される中性子は連続スペクトル

問13は、陽電子に関する問題。
・γ線と物質との相互作用において生成される場合がある。
・電子と結合して光子を放出して消滅する。
・核壊変に伴って放出される場合、連続エネルギースペクトルとなる。
・反粒子の静止質量は粒子のそれに等しい。
・EC壊変で放出されるのはニュートリノ。

問14は計算問題
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徳川たかし

Author:徳川たかし
勉強できない筆者が資格試験に挑みます( ̄▽ ̄)ニパー






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