2017 / 10
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さて、今日で9月も終わりなので、キリもいいことだし、1ヶ月ごと区切って過去問をやってみようかなあと思った。
10月は化学、11月は物理、12月は生物・・・・みたいな感じだ。
過去問は7年分くらいあり、1年分は30問あるので、210問。
1ヶ月30日とすると、おおよそ1日7問やれば終わる計算である。
さすがに1日7問くらいできるだろっっってことで、やってみる。
物化生とかはまた違うので、その時はその時にまた考える。
これで1ヶ月ごとやっていけば、半年で1週する計算になる。
そのくらいのペースなら勉強嫌いの俺でもなんとかなるんじゃないか、逆にそれでもできなければ受験は諦めた方がいいだろうな。
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・60Coと59Feの混合物から60Coを取り出す場合、Co2+とFe3+の担体を加えて、アンモニアアルカリ性溶液から水酸化鉄(III) を沈殿させる。
 この場合のFe3+担体はスカベンジャーである。
・水溶液中のFe2+イオンとFe3+イオンの鉄同位体は、同位体交換反応に注意を要する。
・フリッケ線量計では、Fe2+→Fe3+の反応が利用される。
・フリッケ線量計のG(Fe3+)値は、60Coγ線に対して15.5であるが、放射線の線質やエネルギーが変わると、多少変化する。
・フリッケ線量計は、硫酸鉄(II)水溶液中のFe2+がγ線照射により酸化される事を利用している。
・フリッケ線量計は、放射線照射によるFe2+の酸化を利用した化学線量計で、50〜400Gy程度の線量の測定に適している。
・57Feは、メスバウアー分光法での吸収体に利用される。
・57Coは、メスバウアー分光法装置に利用される。
・メスバウアー分光法は、γ線の共鳴吸収を利用する方法で、線源として57Coがよく用いられている。

・7Beは宇宙線による核破砕反応で生成した核種である。
・14Cで標識された炭酸水素ナトリウムに硫酸を加えると、放射性気体が発生する。
・14Cで標識されたCaCO3を塩酸に加えると放射性気体が発生する。
・11Cで標識したベンゼンに静かに水を加えて、室温で空気中に放置すると、放射性気体により実験室雰囲気の汚染発生の恐れがある。
・天然繊維と比較すると、石油を原料とする合成繊維中の14Cの比放射能は極めて低い。
・14C年代測定の際、液体シンチレーション法での検出効率を過大に見積もった場合には、得られた年代は実年代より古くなる。
・14C年代測定の際、化石燃料起源の炭素が混入すると、得られた年代は実年代より古くなる。
・14C年代測定の際、過去の宇宙線強度が現在より大きかった場合には、宇宙線強度が等しいと仮定して得られた年代は実年代より新しくなる。
・[14C(U)]ロイシンは、均一標識化合物の表記例である。
・[14C]トルエンを酸化して得られる[14C]安息香酸の比放射能は、原料のトルエンのそれより小さい。
・[14C]NaHCO3に硫酸を加えると、放射性の気体が発生する。
・Ba14CO3に硝酸を加えると、放射性気体を発生する。
・[14C]炭酸ナトリウム溶液に塩化カルシウム溶液を加えると、放射性核種が沈殿する。
・11C 12C 13Cは、β+壊変核種を含む核種である。
・11Cはβ+壊変し、γ線は放出しない。
・11Cは、放射性トレーサーとして、核医学で利用される。
・12Cは安定同位体で、原子量の基準である。
・炭素の同位体12Cは原子量の基準となっている。
・炭素の同位体13Cは核磁気共鳴分光法で用いられる。
・炭素の同位体14Cは大気中では14CO2として存在する。
・14Cはオートラジオグラフィに利用される。
・陽電子放射断層撮影法(PET)で利用される15Oは、2時間以内に放射能が1/100に減衰する。
・24Naは、ナトリウム化合物を原子炉で中性子照射すれば、中性子捕獲反応によって製造できる。
・22Naは、水酸化鉄共沈法で共沈しない。
・NaClを中性子照射して作られた24Naは、水に溶かした時、Na+のトレーサーとして使える。
・3H 22Na 24Naは、すべて放射性核種である。
・宇宙線による核破砕反応で、32Pが大気中に発生する。
・32Pは、原子炉での中性子照射により、無担体の放射性同位元素として製造される。
・32Pを含むリン酸ナトリウム水溶液にFe3+溶液とアンモニア水を加えて水酸化鉄(III)の沈殿を作る時、放射性核種は沈殿と共沈する。
・Fe35Sに塩酸を加えると、放射性気体が発生する。
・59Fe3+をクロロ錯体としてイソプロピルエーテルに抽出するのは、溶媒抽出法として正しい。
・90Srから生じる90Yを無担体分離する場合、90Yの非同位体担体としてFe3+が有効である。


ひたすら暗記暗記☆

・3Hは、原子炉での中性子照射により無担体の放射性同位元素として製造される
・3Hで標識した塩化アンモニウムに水酸化カルシウムを混合して加熱すると、放射性気体が発生する。
・[3H]水素化アルミニウムリチウムとエタノールを反応させると、放射性気体が発生する恐れがある。
・金属ナトリウムは、トリチウム水と反応して、トリチウムを含む水素ガスを発生する。
・金属アルミニウムは、トリチウムを含む2mol・L-1塩酸と反応して、トリチウムを含む水素ガスを発生する。
・金属アルミニウムは、トリチウムを含む2mol・L-1水酸化ナトリウム水溶液と反応して、トリチウムを含む水素ガスを発生する
・3Hを水素のトレーサーとして用いるときは、同位体効果が問題になる事がある。
・6Li(n,α)3Hで生成する3Hはリチウム化合物中の16Oを放射化するのに十分な反跳エネルギーを持っている。
・有機化合物にリチウム化合物を混合して、熱中性子照射することにより、トリチウム標識化合物を合成する事ができる。
・[3H(G)]ウリジンは、全般標識化合物の表記例である。
・標識化合物の合成法には、トルエンと3H2を密閉容器中に共存させて放置し[3H(G)]トルエンを得る方法である。
・トリチウム水を電気分解すると、放射性気体を発生する。
・トリチウムを含む水を電気分解すると、水中のトリチウム濃度が高くなるのは、ホットアトムの生成と関係がない。
・3H 22Na 24Naは、全て放射性核種である。
・3Heがトリチウムのβ-壊変で生成する。
・3Hは夜行時計に使用されている。
・水素、リチウム、ホウ素、窒素では、原子番号と中性子数がともに奇数の安定同位体が存在する。
・海中の3Hは主に1H3HOとして存在している。
・大気中の3Hは、主として1H3HOとして存在している。
・火成岩の3He/4He比は、ウラン含有量が高いほど小さくなる。
・3Heを入射粒子とした荷電粒子放射化分析は、酸素の定量に有効である。
・Heに0.01%程度のDH4を添加すると、α線に対するこの気体のW値はHeより低下する。
・ラドンRnは、ヘリウムHeの同族元素である。
・3Hは、リチウム化合物中の16Oを放射化するのに十分な反跳エネルギーを持っている。
・6Liは、トリチウム製造に利用される。


とまあ、こういうのはもう機械的に丸暗記しちゃうのが吉な気がしたので、ひたすら暗記(^^

◇RI分離法の特徴
 ・RIの質量は極微量のため、常用量の元素とは異なる挙動を示す。
  非放射性物質を加えて沈殿等同一の挙動をさせる
  このとき加えるものを担体という
 ・半減期を考慮して分離する事が重要
 ・放射線障害の予防を考慮する事が必要
◇共沈による分離
 ・質量が微量のため、沈殿剤を加えても完全には沈殿しないので担体を加え共沈させる。
  担体が目的とするRIの安定同位体の時は、同位体担体、そうでないときは非同位体担体と呼ばれる。
 ・90Sr-90Yを含む溶液にFe3+と水酸化ナトリウム溶液を加え、水酸化第二鉄の沈殿をつくり90Y3+を分離する時
  非放射性のSr2+イオンを担体として加えておくと90Srは沈殿しない
  このSr2+のような担体を保持担体という

徳川たかし

Author:徳川たかし
勉強できない筆者が資格試験に挑みます( ̄▽ ̄)ニパー






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