2017 / 03
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三連休ですが、普段仕事でなかなか勉強時間がとれないので、貴重な時間ってことでがんばって勉強。

まあ、相変わらずやってもやってもちっとも覚えないわけですが、じゃあやった分全部身についてないのかというと

そういうわけではなく、ほんのわずかですが、覚えている部分もあったりするので、それを積み重ねるしかないですよねえ。

放射線取扱主任者試験と違うのは、鬼門となる科目がないというのが一番でしょうか。

こんなのどうやって勉強すればいいんだ??っていう科目は正直ないです。

ただ、写真をみて問題に答えるようなものは、過去問以外でどれだけ写真をみてるかっていうのに左右されるような気は

しますが。

昔の過去問だと、写真をみて答える問題であっても、実際その写真がなくても文章だけみれば答えがわかるような問題

が多かったんですが、さすがに最近のはそこまで甘くないようです。

俺が学生の頃は写真の問題が別紙になってなかったですし(^^;;;

はぁ、がんばろ~
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去年の過去問を詳しくやってみてるのですが、去年のってなんかすごかったんだなぁというのを知りました

採点除外問題が11問もあり、そのうち5問が、除外理由『難しすぎるから』

そんなのあるの

俺からみたら採点するに値しないほど難易度が高いのかどうかわからんけど、いままでだってこんなのどうやって解くんだよ的な問題一杯あったような気がするけど・・・・・・

しかも問題ってどうやって作られるんですかね

毎年不適切問題とかでるけど、問題つくったらいちど厚生労働省がチェックしたうえで承認されたものを問題として使ってるわけじゃないのだろうか・・・・・

その辺よくわかりませんが、難易度が高過ぎとかいわれちゃう問題作成者の人たちがまた問題作るって考えるとなんか不安ですよね

難易度のレベルが把握できてないってことはそのレベルの作成者ってことなわけで・・・・・


まぁ、いくら難易度が変化しようが傾向が変わろうが、受けた人の中で受かった人の数のほうが多いんだからあんまり言い訳にもできませんけどね


さて、8月も今日で最後

2月下旬が試験と考えても2月に入った時点ではほぼ完成してないとおそろしいので、そう考えるとあと5ヶ月

つまり半年はないわけですな

とりあえず今手元には10年分の過去問があるので、それを満点とれるくらい解きまくろうかなと思ってます。

頑張るぞ

さて、放射化学はもういいので、先に進もうと、診療画像機器学という科目を始めました。

俺が学生の頃は、確か『機器工学』とかいう名前だったような気がしますが、今は、それに該当する科目が、

この診療画像機器学と、診療画像検査学というものに分かれているようでした。

要は、機械の構造と、画像の部分を分けてしまったわけですな。

んで、俺はずっと思ってたことなんですが、管電圧とか管電流とかって言葉がでてくるんですが、これと電圧電流の

違いが全然わかりません。

そんなのどっちでもいいじゃんって感じなんですが、これがどっちでもいいわけでもなく、計算問題を解く際に、

平均値やら波高値やら実行値やら最大値やらいろいろでてきて、計算する際に換算してから計算しないと答えがでないという

摩訶不思議な問題が結構でてたりするんですね。

でも、実際放射線技師になって現場で働いている人の中で、この管電圧と管電流について、誰もがわかるように

説明できる人ってほとんどいないんじゃなかろうかと・・・・・

実際、インターネットで検索しても、その説明文らしきものはでてきますが、「なるほど、そーゆーことか」って思えるような

説明が書かれたサイトもないし、本とかみてもなにを言ってるのかよくわかりません。

例えば、俺が今勉強しているものに書いてある説明は、

『管電圧とは、エックス線照射中にエックス線管の両極に加えられている電圧をいい、波高値(kV)で表す』

と書いてあります。

これを読んでわかる人はわかるんだろうけど、俺はこれをみて、「なるほど、そういうことか」とは思えません。

ただ「?」が増えるだけです。

だって、なんで、エックス線管照射中にエックス線管の両極に加えられている電圧をわざわざ『管電圧』という

別の名前にしているのか、『電圧』じゃダメなの?ってことなんですよね。

さっぱりわからないので、波高値ってものをちょっと考えてみた。

波高値ってのはどうやら『交流』ででてくる考え方みたいで、正弦波とかっていう、あのクネクネしたグラフあるじゃ

ないですか。

交流って一瞬一瞬で値が変化するから、それを時間を追って記録してみたらこんなグラフになりましたよってもの

らしく、ゼロからすすんで、正のほうへいって、ゼロにもどり、こんどは負のほうへいってゼロに戻ったときを一周期

というみたいなんですね。

この、瞬間瞬間の値のことを『瞬時値』というらしいんですが、波高値ってのは、この瞬時値が、1周期の中で一番

大きくなった値のことをいうそうです。

それって最大値じゃないの??ってとこなんですが、最大値ってのは、正と負の波形が対称の時の波高値のことを

いうそうなんですね。

つまり、管電圧は波高値で表すってことだから、わざわざ管電圧ってしてるってことは、直流の電圧と交流の電圧を

分けるために呼び名を変えているということなんでしょうか。

じゃあ交流についてちょっと調べてみました。

家庭で使われているコンセントは交流ですよね。

こういうところで使われている単位が、要は電圧とか電流とかいわれているわけで、VとかkVとかっていわれてて、

それは、一般的に実効値というもので表されているんだそうです。

?????

エックス線の装置は実効値じゃなくて波高値なのに、一般家庭では実効値・・・・・・・・

謎は深まるばかりです。

勉強進めていけば謎が解けるんでしょうか・・・・・・

さっそく化学を勉強してたんですが、化学・・・・・・一種ではあんなに難しかった化学

放射線技師の国家試験の問題では200問中8問

俺が学生の頃は10問くらいあったような気がしますが、同じ試験範囲のはずなのにこの難易度の低さにはびっくりです

化学反応式とかはでてきませんからねぇ

下手したら周期表も覚えなくても満点とれてしまうくらいです。

化学は、もういいかな・・・・・そう思わせるくらいもう特に改めて覚えることはなさそうです

徳川たかし

Author:徳川たかし
勉強できない筆者が資格試験に挑みます( ̄▽ ̄)ニパー






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