2017 / 10
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なんとなく就職活動の経過報告なんぞ。

っていうかまだ就職決まってなかったの??

っていうぐらい恐ろしいぐらい就職先がないです。

もし、これをみてる放射線技師の卵の学生がいたら、就職活動は早め早めにやった方がいいですよ。

特に、結構年齢がいっちゃってるひと(二十代後半から三十代)は、相当危機感をもったほうがいいと

思います。

まあ、都会ならまだしも、田舎で就職しようとか思っている人とかは、資格さえとればなんとかなると

思ってても、正直、なんともなりません(笑)

今は経験者か女性を求める時代らしく、マンモを男性がやろうとすると患者が拒否したり病院を変えられちゃったり

するようで、マンモ要員として女性を求める病院が増えていたり、病院経営が厳しいので人件費を削り、ギリギリの

人数で病院をまわそうとしてるところが多いので、若ければまだしも、年齢が高めの初心者はいらないというのが

いまの傾向です。

国家試験も大事ですが、就職活動はもっと大事であるというのを身をもって経験してます。

この田舎ではどう頑張っても就職はできそうもないので、都会に出ることにしました。

まさかこんなことになるとはなあ、まだ独身だからよかったものの(^^;;


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背景を変えてみました。

ちょっと今年は爽やか系で(^^

結構自分の好きなデザインと、読みやすいか読みにくいかのバランスがうまくとれず、

悩むんですよね。

今までのは好きなデザインだったけど文字は非常によみずらかったので(読む人なんてあんまりいないと

思ってたので)今年は読む人を意識して(意外と読んでる人がいたことがわかったので)読みやすい

見栄えにしようかなと☆

パソコンぶっ壊れて全くアクセスできず、仕方がなく携帯にて書き込み( ̄▽ ̄;)

合格発表で無事に合格してました

さて、気になる合格率ですが、83.4%

新卒に至っては94.7%という驚異的な合格率が叩き出されていました( ̄▽ ̄;)

まぁ受かればみんな放射線技師なので、こーゆータイミングに出会えてラッキーだったと思いましょう( ̄▽ ̄;)

確かに自己採点で180だの190だの言ってる人がうじゃうじゃいたのもうなずけます。

逆に今年合格できなかった方々は来年以降相当気合い入れないと厳しいのかなと・・・・・


まぁなにはともあれ、合格おめでとう、俺(  ̄▽ ̄)

とりあえず合格見込みってことで、病院の就職先をさがしていますが、まあ、ないですね(^^;;

いや、一般企業も職はありませんが、医療従事者の中でも放射線技師って職業は本当にないですね。

臨床検査技師とかは病院意外にも求人がありますし、理学療法士とかも病院以外の施設での求人が

あるため、そこそこみかけるのですが、放射線技師はあまりに特殊な業種のためか、はたまた俺の住んでる

ところが田舎だからなのか、求人はほぼゼロです。

経験さえあれば中途で入れそうなところもありますが、未経験、専門学校、そして学校卒業して結構

時間がたってるのと、年齢、いろいろと障害があり、こりゃしばらく決まらないなと感じました。

まあ、今は働いている身なので、そんなに急いでさがしてはいないため、空きをまつしかありませんが、

とりあえず学校からの連絡待ちです。

待ちの間に何個か資格がとれれば書類選考はいくつか通るのかなあ・・・・・・。


まあ、このブログは資格取得のブログなので、あんまり修飾の近況報告はしませんが、あまりに求人が

なくてびっくりしてちょっと関係無い内容ですが書いてしまいました。

これじゃあ下手すると一般企業より職がないんじゃないだろうか・・・・・・とか思いました。

はい。

さて、元同級生にも祝ってもらって、今は漫画喫茶です。

ようやくパソコンの前にこれたので、ざっと今回の詳細を書いてみようかと思います。

掲示板でも大騒ぎになってるのが、やはり、今年の試験は簡単だったというところでしょう。

俺も正直そう思います。

ただ、じゃあ俺も高得点で合格できたかというと、正直な話、ぎりぎりでした。

学校の自己採点では、複数解などあやしい問題を除いて130点。

ケアレスミスなどが8,9問くらいあったので、実質140点くらいとれたテストだったのかなあと思いますが、

自分の解答をみて、完璧にわかって解答して正解した点数は107点。

つまり、残りの点数は『勘』に等しい解答での正解でした。

去年と同じ難易度で出されていたら受かってなかったかもしれません。

ただ、勉強をしてなかった頃の俺の勘と違って、今回の勘は、なんとなくこれっぱいなあといういままでの

勉強の知識からでてきた予想でもあるので、全くの勘というわけではありませんが・・・・。

んで、午前と午後の難易度の差がすごかったように思えます。

たとえば、治療にいたっては、20問中8問しかできてません。

かたや、午後は、生物と物理と画像工学は満点でした。

医学も、30問中25問できてました。

午前の問題を解いてるときは落ちたなと思ったのを覚えてます。

第一問から、

アルカリ土類金属元素はどれか・・・・とか出てきたときには、これ、一種のテストじゃないよね???とか

思って5分くらい固まったのを覚えてます。

第四問でも、溶媒抽出法の説明が、『溶媒抽出法は溶媒に成分物質を抽出する』という選択が正解だったの

ですが、結局この選択にしたのは消去法でこれしかなかったからであり、この文章を読んだだけでこれが

正解だと判断はできませんでした。

九問目にあった、エックス線で正しいのはどれかという問題も、『管電圧一定で管電流を増すと焦点寸法が大きくなる』

という選択が正解だったのですが、管電圧を小さくして管電流を大きくすると焦点寸法が大きくなると丸暗記

してただけではおそらく解答できなかったと思います。

たまたま俺の使ってる過去問の解説に、管電圧を小さくすると引っ張る力が弱くなるのでビームが広がって

しまって焦点が大きくなるとか、管電流を大きくするとお互いが反発しあってビームが広がってしまうみたいな

説明があってそれを読んでいたから、どっちか片方で焦点は大きくなるんだなとわかっていて、選択を選ぶことが

できましたが、それがなければ無理だったと思います。

27問目の医用画像部門における品質維持の評価及び日常試験方法に定められた試験項目を二つ選べとかいう

問題も、過去問にあったかどうかは記憶になかったのですが、たまたま過去問の解説に表があってその表を

うっすら覚えていて二つ解答できましたが、それがなければ片方しか回答できなかったような気がします。

まあ、つまり、過去問を使って勉強するってこういうことなのかなと思いました。

同じ問題で、同じことを言ってるんだけど、言い方をちょっと変えると違うものに見えてしまう。

でも、ちゃんとそのことを理解していれば、どんな風に言い換えられててもなんの問題もなく解答できるわけで。

そんな感じで、試験勉強のなんたるかをなんとなく学べた気がしました。


んで、俺はあまり気にもしてなかったんですが、掲示板でちょっと議題にあがっていた問題。

放射線治療中の患者の誤認を防ぐ方法で最も有効なのはどれか
1 顔写真で確認する
2 病室番号で確認する
3 患者の名前をフルネームで呼ぶ
4 患者に名前をフルネームで名乗ってもらう
5 患者の持っている診察券で名前を確認する

というやつで、うちの模範解答は4でした。

複数解でもなんでもなく普通に4でしたが、どう考えても1だろという人が結構いました。

治療って実習のときに行きましたが、顔写真の確認はしてなかった気がするんですが、してるとこもあるんで

しょうか。

なかなか選択に悩む問題だったようです。

んで、午後の問題なんですが、

生活習慣病はどれか 二つ選べ

1 結核
2 糖尿病
3 脳梗塞
4 バセドウ病
5 潰瘍性大腸炎

という問題で、俺はなんの迷いもなく糖尿病と脳梗塞を選び、うちの学校の模範解答も2と3でした。

しかし、潰瘍性大腸炎も生活習慣病だろという人が結構いました。

調べてみると確かに潰瘍性大腸炎も生活習慣病として扱われてるHPがあるんですよね。

大腸癌は生活習慣病だと思っていましたし、潰瘍性大腸炎から大腸癌になりやすいのも知ってましたが、

潰瘍性大腸炎は原因不明と解説にかいてあったので、ぜんぜん除外してました。

俺が悩みもしなかった問題で悩んだ人々はきっと俺より全然勉強できる人々なんだろうなあとか思いながら

読んでたりしました。

あと、番外編として、

診療放射線技師が実施できる業務内容はどれか。

1 麻酔薬を投与する
2 造影剤の選択を行う
3 注射針を静脈に刺入する
4 ゾンデを胃内に挿入する
5 患者にX線検査に関する説明を行う

という問題がありました。

まあ、解答は5なんですが、掲示板でも言ってる人いましたが、造影剤の選択すらできないなんて・・・・・

ってほんとに思いました。


試験が終わってから書き込みが一気に増えて、いろんな人がいろんなこといって解説してくれたのでずっと

はりついて答え合わせしてました。

ただ、ちゃんとみんなが言ってることが全部わかったので、ちゃんと勉強したことが頭に入ってるんだなあという

のを実感してちょっとうれしかったです。

学校に自己採点にいくと、190だったとか180超えたとかいってる人が一人や二人じゃなかったのが驚きでした。

確かに難易度は去年よりさがってたけど、俺はそこまで簡単ではなかったぞ???

これがちゃんと勉強してきた人と過去問オンリーの人の差かなあ・・・・・とか(^^;;

まあ、そんなこんなで、とりあえず試験も終わりました。


一年間ブログを読んでいただいてありがとうございました。













・・・・・・・・・・・・・





いや、べつにこのブログを書き始めたのはこの試験を受けるためだけではないので、終わりません(^^;;

そう、俺にはまだ心残りなことがひとつ。

夏に受けて敗北した一種です。

うちの周辺には治療をやってる施設は大学病院しかないので、俺がそこに就職できる可能性はほぼゼロです。(専門学校卒業だし中途半端だし)

なので、おそらく俺が治療やRIに関わる機会は限りなく少ないと思われます。

ですが、これはもはや必要だからとか必要ないからとかではなく、単純に『意地』です。

去年の問題を検証して、過去問で本当に対応できない問題だったのか、自分にはなにが足りなかったのかを

確認して、来年の夏、受けます。

なので、4月くらいから、ブログの名前が去年と同じになりますが、その前にひとつ受けておきたい試験が

ありまして、まあ、今の仕事にもちょっと関係していていつか受けなきゃ受けなきゃと思ってた試験

基本情報技術者試験。

春の試験の申し込みはもうしちゃったのでとりあえず受けてきます(^^

あと一ヶ月しかありませんが、まあ知識的には仕事で多少使ってもいたので、あとは過去問をどれだけこなすかが

勝負かなと思っています。

午前はそれほど心配はしてません。

問題は午後のプログラミング。

合格だけを目指すので、表計算でいいかな・・・・と(^^;;

本当はCとかJAVAでいきたいんですが、そこまでちゃんと使ってたわけでもないし、この短期間でわざわざ

ハードルあげるのもなあというのもあり、ヘタレですが『戦略的妥協』で(^^

んなわけで次はITです。

がんばります☆

徳川たかし

Author:徳川たかし
勉強できない筆者が資格試験に挑みます( ̄▽ ̄)ニパー






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